信州中野市産の糖度が保証された「陽だまり」
<品種>
見た目や味など厳しい基準で選果を行い、ワンランク上の桃、信州中野の『陽だまり』です。
一般的に桃の糖度は10度以上が上質なものとされていますが、陽だまりの糖度は13度以上!色づきや糖度の基準が高いため、全体の20%しか陽だまりシリーズとして認められません。数量が少ないため、収穫した桃がなくなり次第終了とさせていただきます。
<内容>
● 桃 陽だまりブランド 5kg(大玉13〜16玉入)
※ 発送方法はクール便発送になります(1箱:100サイズ/2箱:120サイズ)
※ 収穫状況により発送が遅れる場合がございます
陽だまりが甘くなる理由
信州中野の気候
桃の甘さは日照時間に影響を受けます。一般的に露地栽培の桃は、7月上旬から中旬にかけて市場に並びます。しかし、梅雨で雨が多いとその分日照時間も短くなり、甘い桃は育ちません。
長野県中野市は1年を通して降水量が少なく、日照時間が長いため、桃を栽培するのに適した地域です。また、桃の産地の中では比較的標高が高く涼しい気候で、8月が桃の最盛期になります。信州中野の桃は、初夏の日差しをたっぷり浴びることができるため糖度が高くなり、甘くておいしく育つのです。
すべては美味しい桃のために
美味しい桃づくりは冬から始まっています。
日光が十分当たるように木の枝を剪定します。また、1本の木に対して適切な桃がなるよう、着果量を調整しながら栽培を行います。桃ひとつひとつに養分がいきわたり、たっぷり日光を浴びることで甘くておいしい桃が育つのです。
桃づくりに名産品のきのこ培地を利用
中野市は、えのきたけ生産量が全国第一位です。えのきたけを栽培するための培地を再利用しつくった堆肥を、桃の栽培にも活用しています。こうして、肥料の有機質比率を高めることでおいしい桃づくりを実現しています。