信州中野市産の美味しいぶどう
<品種>
ナガノパープル
長野県で育成された種なし皮ごと食べられるぶどうです。巨峰と姿が似ていますが、皮が薄くそのまま食べても気になりません。糖度は高いですが、あっさりとした食味です。良く熟した果実はぶどうの付け根まで真っ黒に着色し糖度18%を超えます。露地栽培は9月上旬から収穫します。
<内容>
● ナガノパープル(600g前後)×2房
※ 発送方法はクール便のみになります
※ 収穫状況により発送が遅れる場合がございます
※市場相場の変動により価格が変更となりますので予めご了承ください
志賀高原から吹きおろす冷気が育むぶどうの甘み
中野市は昼夜の温度差が大きく、年間降水量も全国平均より少ないことから果樹栽培がさかんです。市の中央を千曲川が流れ、これを挟むように北東に高社山、北西に斑尾山を望みます。高社山は古くから信仰の対象となるなど美しく象徴的な山であり、斑尾山とともに両山から吹き下ろす涼しい風が1年を通して涼しい気候をつくり、ゆっくりじっくり育てることから強い甘みを持つようになります。